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ファウンドフッテ―ジで日々感じた事を新潟県長岡市を軸に綴ります! どうぞ宜しく。

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新作映画

映画「糸」観たて!Tジョイ長岡

春の公開が、新型コロナウイルス感染の余波で遅れ、今夏公開になった瀬々敬久監督作品 映画「糸」。

いと

Tジョイ長岡(新潟県長岡市)で観賞したがいの。

冒頭から、瀬々敬久監督らしからぬ、結構ストレートな表現に溢いてて驚いた(ちと、ざあ~とらしさも、ねくはねえが)。
おいはそいの方が大歓迎らかな。
テンポも俄然はえ~
中島みゆきさんの歌の統一も好感持てっし(流れる曲は、「糸」だけらねえがあよ。そんで、おいは中島さんとゆうと、当時、AM深夜ラジオ音楽番組「コッキーポップ」等から流いて来た「時代」「アザミ嬢のララバイ」がスッゲ好きでさ)。
ただ、役者達の感情露わが伝わりにくい面も若干感じっが(感情とゆうもんは、黙ってても観客の心に深く届く、響くがあて。そいをどう見せっかが演出力、映像表現の極意なんじゃね)。
演じ手が叫んでっから、泣いてっから、観客も同様にとはと、全然ならねえがあて。残念ながらの(観客は心の深淵を探っがあて)。
そんげん簡単なもんじゃねえし、実はまた、簡単でもあっがとも思うがいの。

主人公の菅田将暉さんは、今日まで幅広い役柄を演じてることによって(昨年の映画「アルキメデスの大戦」の演技は、目え見張っもんがあっが)、若手ながら、演技の技量はたけくて、こんことにだいぶ助けらいてんじゃねえかと。こん作品はと。
反面、ヒロインの小松菜奈ちゃんは、キャスティンとしては至極適してっと思うろも、、欲言や、演技面じゃ、どっかまあ~ら深さを感じさせねえってゆうか、どっか軽いってゆうんかなあ~ 松方弘樹さんじゃねえろも、(東映の社長の言葉らちい)役者は不良になれっちゅうか、そうゆう人生経験ちゅうか、あいこれ積み重ねんのも必要なんかもと(ここは、彼女へのに関しててのことらっけ、あくまでも、おいの自論らいの)。そうゆうのが役者、女優として全身にまた、滲み出てくんじゃねえろっか(この理論は、東映の社長の言葉からの受け売りらいの)。れもの、確かに、吉永小百合さんのような存在もあっからね。いつまでも可憐で純真な乙女ってゆうか。そうゆうことも(とはゆうもんも、吉永さんの本来の、真(裏?)の顔なんぞ全く知らんがあし、イメージでゆうのはちごうかもらろも)。
まあの、つまりの、そんだけ期待してがあて。菜奈ちゃんに、おいは。好きな女優らっけさ。あの感じ(フィーリン)はとってもイイもん。らっけん、そっからさらにと思てが。

途中の、ヒロイン(
菜奈ちゃん)の過去同様、辛い過去を持つ、投資家であり、キャバクラも経営する男(斎藤工さん)との関係はの、気いなる展開で、もしや、こん男がDVに向かうがねえろっかちゅう予想に反して、実は相手を思う心根の優しい男ってのがグッと来たがあて。ここはうめえ~

ただの、沖縄の場面じゃ、またこうゆうシチュエーションが入んのかと。
なんか、そん男が、現地の人の踊りを見てて、突然、その輪に入ってゆくという流れ。
これって正直、いんのかなと。前作「8年越しの花嫁  奇跡の実話」同様、そう感じた描写んがあて。監督の思い入れなんかよう分らんろもの。ほんで、なげえし。
ドキュメンタリータッチな表現を狙ってとゆうことなんかなあ~ こうゆうのって、なんらかなあ~(観客は置き去りにさいるってゆうか)

音楽は、中々いかったて。亀田誠治さんの。
心の状態を表す曲が、印象的に素敵に仕上がってて。らっけん、この曲を、色々とアレンジして、もっと使えばいいてがんにとも感じたが。もったいねえ~て。
なんかの、変に場面から、音楽外す必要もねえと思うがいの。芸術映画じゃねえがあしさ。自主製作じゃねえがしさ。商業映画。娯楽映画。エンターテイメントんがっけ。どんどん盛り上げんきゃらろ。
ラブストーリーの定石、鉄則って言っても過言じゃねえて。

てゆうことで、ハッピーエンドか、アンハッピーエンドか、そいはお楽しみっちゅうことで、あとは、自分の目で確かめておくんなさいましいいい~

只今、Tジョイ長岡で、絶賛大ヒット上映中~!


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☆大林宣彦監督作品 映画「海辺の映画館‐キネマの玉手箱 *PG12」観たて!Tジョイ長岡

故・大林宣彦監督作品 戦争4部作 映画「海辺の映画館ーキネマの玉手箱 *PG12」。

うみべのえいがかん

新潟県内では、新潟市と長岡市で、現在公開中!
自分は先日、Tジョイ長岡(新潟県長岡市)で観賞して来たが。

公開日には、大林監督作品 戦争4部作 第一弾となった映画「この空の花 長岡花火物語」の舞台、大林監督と深い縁がある長岡市の信濃川河畔で、感謝の(長岡)花火が夜空に打ち上がったがいの(この映像は、YouTubeで配信さいてるいの。ほんに、そうゆう意味じゃ、イイ時代になったて)。

いっやあ~ まず、一言。おっそるべきパワーであっことは間違いねえ。
大林監督の映画製作への執念。
こりゃ、見習わんきゃじゃね。
そうゆうことも、姿も見せてたんじゃね。
俺はそう思うて。

遺作になったろも、はっきり言って、まらまら作り続けたがあろうなと。
いや、作り続けてほしかったね。その姿をいつまでも見せてほしかったね。
誠に残念無念。美松のレーメン、シャルランの冷麺。う~ん…

今の邦画界を見てっとなあ…
あ~あ、なんちゅうか。
脱力感(なんかヘナヘナする効果音入れちくれえ~)。

今作、ヒロインの新人女優・吉田玲さんは、いかにも大林監督がキャスティングしそうな魅力的な少女で(素朴な純度が惹き付けっがいの)。観てるこっちも、守ってあげてえとゆう気持ちにさせらいるってゆうか。そうゆう意味で成功らと思うて。

この少女と、あちゃこちゃ時代にタイムスリップして、おまけにその時代のもんに変幻自在になってと、キャラ分けさいた若もん、青年3人衆(厚木拓郎さん、細山田孝人さん、細田善彦さん)も、こいまた明瞭でイイが。こうゆうとこも大林監督、うっめえよなあ~ 

次々登場して来る高橋幸弘さん(語り部役 オッサレエ~ YMO好きらったてえ~ 限定イエロー版LP持ってますいの)、小林念侍さん(映写技師役 この人ってゆうと、とんかく
キャプテンウルトラ)、武田鉄矢さん(坂本龍馬役 龍馬となりゃ、武田さんらし、武田さんが出て来っと、なんかホッと落ち着くってんは、どうゆうことなんら)、片岡鶴太郎さん(千利休らろうか?ちと笑)、蛭子能収
さん(いつもの如く。なんもしてねえそのまんま)。村田雄浩さん(西郷隆盛役 おおっ、イメージ的に合うよなあ~)、稲垣吾郎さん(大久保利通役 パッと観、稲垣さんと分からんかも)、浅野忠信さん(今公開のアメリカ映画「ミッドウェイ」にも出らいてがいの)、品川徹さん(宮本武蔵役 こりゃまた相当キッチュに表現さいてな品川さん(かなり笑)。映画「この空の花 長岡花火物語」に始まり、今作まで常連)、入江若葉さん(おつう役 もうね、大林作品に欠かせねえベテラン女優)、根岸希衣さん(女郎屋宿主役 こりゃまた大胆な演技らったなあ~ エロいいい~)、渡辺裕之さん(なんらったんら?謎~)、満島真之介さん(沖縄県出身の日本兵役)、窪塚俊介さん(桜隊 丸山定夫役)、犬塚弘さん(じさまの観客役 もうね、クレージーキャッツっしょ。ゲバゲバ60分&90分っしょ。安らぐ~)、白石加代子さん(映画館主役 白石さんて、いっつもなんから何までホント、妖気漂いまっくりらよなあ~ 俺ん中じゃ、市川崑監督作品の金田一耕助シリーズでの白石さんが余りに強烈過ぎまくりで。ある意味トラウマ)、笹野高史さん(この方も、今作で変幻自在にあいこれの役をと。笹野さんが、もう登場すっただけで、自分的にいっつも超笑んがあて)等(すんませ~ん、もういっぱい居て、とても書ききんねくて)も。
特にの、常連である笹野さんの器用な怪演ぶりが至極強烈で、
インパクトあってさ。この人、欠っかせねえよなあ~ スゲッ!
沖縄の場面で、さりげなく登場する満島真之介さんも、大きな意味を成して、もたらして。

青年3人組に対して登場すっのが、華やかな女性3人組。成海璃子さん(色っぽかったて)、山崎紘葉さん(この方も、映画「この空の花 長岡花火物語」に始まり、今作まで常連)、常盤貴子さん(桜隊 園井恵子役 熟女になりやしたのお~ 旦那さんの長塚圭史さんも登場。長塚さんの雰囲気ってマジいいねえ~)。
新人女優らった山崎さんの存在感が、出演する度に、成長を見るってゆうか。スッゲ体張ってたなあ~
魅力的で、好きな女優らて。
そうそう、後年の大林作品に欠かせねえ寺島咲さんも登場すっが(当地(長岡市)栃尾地域全編ロケで当地出身の五藤利弘監督の映画「モノクロームの少女」のヒロイン等好きで。実際にお会いしたこともあっがいの)。
そいと、有識者で、インテリジェンスな女優、中江有里さんも(大林監督作品 新尾道3部作 第一弾 名作映画「ふたり」からの繋がりらろうな。ほんに、大人の女性って感じになりやしたよねえ~)。

作品時間の179分はの、あっとゆう間らよ。
日本の戦国時代から未来?までの歴史を、絵巻物のように、そんで、頗るカリカチュアして織り交ぜ、捲るめくテンポ、展開で描ききっがあて。
映画(特に往年の名作アメリカ映画)を愛する大林監督らしく、インターミッション(休憩)のお遊びも入れて来っが。楽ちい~(そう、映画はまた、楽しちくなくちゃなんて、大林監督は言ってそうらなあ~)。
ほんでさあ~ そっかあ~ 大林監督も、名匠、巨匠ジョン・フォード監督が好きんがあな(俺は、映画「怒りの葡萄」がスッゲ好きで。なんちゅうか、全編に流れるあの男気、正義感)。尊敬してがあな。自身で演じてるぐれえらしの。
のっけからのミューズイコォーの場面もそうらて。
アメリカが生み出したジャンル(正確にゃ、ユ〇ヤ系アメリカ人が。大林監督は晩年、そのユ〇ヤ系アメリカ人について、訥々と語り出して。カリフォーニアに始まって、ハリウッドとか…)。タップダあ~ンス。フレッド・アスティアらあ~ ねっ、ザッツ・エンターテイメントじゃん。大林作品の根底は、この度合いもかなり占めっろ。華やかゴージャスなエンターテイメントの国、そう、アメリカが大好きんがあて(幼少の頃からんがあろうの。ウォルト・ディズニーのアニメ、今作にも表現さいるターザン等)。
しっかし、その憧れのアメリカに、後に日本は、ボロボロにさいちまうとゆう。正確に言や、大日本帝国が。

れも、どっちがイイかワリイのか、ほんに分からんて。今となっちゃ。
らって、アメリカを徹底的に責めらいるがあろっかの?あんなにも自由で素敵で夢溢れる感動の人間ドラマの映画を作ってこらいた、人情味ある国民性のアメリカ人を、進取の文明社会らった民主主義のアメリカを(当地出身の山本五十六元帥、斎藤博駐米大使とかは、そいらをアメリカに居て、実感してたがあてきっと(もちろんアメリカ映画も観てんじゃね)。ただの、ずっと元を正しゃ、欧米列強国は新天地らとか言って、そいこそ、原住民を迫害して奪ったがっけの。植民地もそうゆう事らろ。黒人奴隷もそうらし(後にアメリカは、リンカーン大統領が命懸けで解放。その人間として真に自由主義へ向かう気高さは、遥かに先を行ってて頭下がって。今でも世界中で、リンカーン大統領を超える国を代表するリーダーって居っかね?と思っが(あっ、こいは実家のアラナインティの親父の受け売り言葉が大半。この世代って、リンカーン尊敬してっから)。エ〇ブラ〇ムって付くっけ、ユ〇ヤ系アメリカ人のがあろっかのお~?)、例えば、ハワイ、真珠湾、パールハーバーとゆうろも、ハワイの国王は、日本に助けを求めて来たがっけの。日本はの、そうゆう欧米列強国みてえな事はしてねえがあて。そこははっきりせんとらてと)。
そん時、日本はどうらったろうか?
宣戦布告の道しかねかったがあろっかのお~
江戸時代に遡りゃ、欧米列強国との戦を回避し、日本の現状を維持しながら外交する施策を編み出せる頭のイイ有識者が、実は大勢居たがらとか(ただまた、こいはこいで進んでたらと思えば、封建社会の江戸時代のまんまらったかもしれんし… そいはそいでやらなあ~ う~ん… ムッズカチイ~)。

完全とは言わんろも、今の日本のこのあからさまな自由謳歌な社会は?民主主義は?
属国(占領国)とも言われっろもの。やっぱ、日本独自で築いた、生み出したもんじゃねえがあし。
そう、こんげん世の中になったがあろっかの?あの戦争に勝利してたとしたら。どうらろとも。益々、軍部独裁の軍国主義、国粋主義で、国民には自由なんぞ望めねえ大日本帝国が燦然と君臨したかもしんねじゃね(ただの、あん時代、自国のみならず、他国のことを慮った大日本帝国の行動目的は、決してワアリイことらねえて。そいはいいことんがあろもの、日本国民の自由を強固に抑圧すんのは、人間の主権を無視すっ事になっけの。こいじゃ困っがあて)。
らとしたら、わけの分からんストレンジャーな俺なんか、なんらおめえって、直ぐに特高に引っ張らいて、四六時中、拷問さいて。
仏様あ~、天地の神様あ~、大地球様あ~、大々宇宙様あ~、ご先祖様あ~… ばあちゃあ~ん、じいちゃあ~ん、オフクロぉ~、親父ぃ~、おじさあ~ん、姉ちゃあ~ん、ユッちゃあ~ん(甥っ子 ちっちぇえ頃、このユッちゃん、ユッちゃんゆうてたら、すっげ怒ってさ。いいろも、早、彼女めっけれの。俺も人んこと言えねえか。ウヒャッ)、カッ〇シぃ~…(猫ちゃんの)チイボぉウ~、ミイちゃあ~ん… そいと、長谷川さんのあね様あ~(先日、やっとここんちの倅さん見たて。おいよか一回り以上も上んがろも)、小林さんのばあちゃあ~ん、坂本(畳屋)さあ~ん…
イイ子に、イイ子になりますううう~ タチュケテくれえええ~!
そんげん感じで数日後にや、拷問死らねえろっかの。こんにゃろこんにゃろって感じで。家族にゃ勝手に死んだっけ、おら知らね通告らこての。獄中死ィィィ~ ウヘウヘ。
だあろも、大方の日本人が、負けていかったねかの、アメリカにあいこれしてもらっていかったねかの世界んがねえがあかの(農地解放とかもそいがらしのお~ 自作農の親父の実家は、反対に相当召し上げらいたらちい(四町の田が二町に)。そりゃ、あきゃきゃらこての)。結局んとこ。ハワイもそうじゃね。国王が日本に助けを求めて来たとは言え、ハワイの原住民の人たちゃ、
だあ~れも文句言わんろ今。却って良くしてもらって。こいがス〇〇リ〇の共〇主〇のソ〇らったらどうらったらとも。てえへんなことになってたこての。
ベトナム戦争は、アメリカの制圧のやり方が、共〇ゲリラがあちゃこちゃに紛れ込むってんで、余りに過度に残虐な方向へ向かったんは、閉口すっがあろも、今となりゃ、アメリカの行動意義(赤〇り、共〇主〇打〇)は正しかったんじゃね。アメリカがベトナムから中途半端に手え引いたっけ、後に、あの残虐なポ〇ポ〇〇政権が生まいたりしたがあねかて。どんだけ国民が悲惨な目に遭ったか。ほいで、こんつぁら政権を、全面支援してたんは、チュウ〇、キタ〇〇のがっけ。まともじゃねえねえかて。
俺は、戦争を体験してねえろも、こうやって日本人として、そこは、なんらか複雑な心境になっがいの(まあ、俺だけじゃねえろっしの)。
どう捉えりゃいいがらかと。亡くなった多くの御魂、英霊にも。この国の未来についてもの。

だっけんに、とにかく良くしんきゃらこてのと。この日本をと。
そうらよ。アメリカとか以上にの。
そんで、世界を、地球を平和に素晴らしく引っ張ってくぐれえにの(うっへ、俺もデッカク出ちまったなあ~)。

映画は殊に、戊辰戦争(会津藩江戸詰勘定役・中野平内の長女、中野竹子らが組織した女性部隊の会津藩 娘子隊[じょうしたい]等)と、第二次世界大戦の沖縄戦の暗部に強い光を当ててんのは、大林監督の気迫を感じ取ったて(ただ、満○の描き方には、昨今の極悪非道の所業もそうらし、こいまでのフェイクな歴史を連呼する、あの跳梁跋扈のモ○キな国を踏まえっと、完全には共感出来ん面もあったりすっとゆうか、やっぱここでも複雑な気持ちにも… ここはさあ、今を見っべきじゃね。つまり、あの共○主○が何をもたらしたんかを… 日本は一つにそいを食い止めようとしたがねかて。近代化して。そいもそうらし、
欧米列強国の奴隷のような植民地らったアジアの国々の独立をさせるためらったがあろ。そいと、悪質な共〇主〇を打破し、そいぞれが共に大きく豊かに平和に強靭になろうとゆう、そうゆう圏域を築き上げようとゆう大東亜共栄圏構想(実家の親父曰く、こいは最高の言葉、最高の構想らと。ついでに、軍艦マーチなんて、こいに勝る曲はねえと。よう考えたもんらと。大絶賛らもん。あのク〇な中〇のイー〇アーイー〇ウとはちごうのは分かるて)。らっけんに、侵略、進出じゃねえがあて。つまり、促したが。支援とゆうことらいの。時代が時代らったっけ、入ってったもんは、武装した地域支援員らったとゆうことらこての(行かさいたもんにしてみりゃ、そんげんいいようなもんじゃねかったとは思うろもの。らって、おいらって行きたねえもん。冗談らねえて。息巻いてゆうてるもんが率先してやれてと。だいでもそう思うんじゃね)。どうやら、そうゆうことに漸く、オーストラリア、アメリカ等、欧米の国々が気付き出したようで。俺たちゃなんで、日本をワルもん扱いして来たんかと。こりゃ、まちごうてたてと(だあ~すけさ、なんで大日本帝国が当時、アジアの国々の独立支援すっのか?何で戦うんかを、もっと日本国民に、きちんと伝えるべきだったんじゃね)。
まあ、そいはそいらで、そいぞれが色々感じ取りゃいいってことぐれえ、大林監督も分って描いてがあろとは思うがいの。
らってさ、生前に突き放す感じらったろも、その人はその人の人生を生きりゃいいなんてことも呟いてたっけの。
とは言え、映像表現としてオモシレエとゆうと、語弊あっかもらろも、満○の章は、大林監督が生前に語らいてた尊敬する監督の一人である岡本喜八さんのような(実は、俺は岡本監督の一連の戦争映画を観てねえが。SF映画「ブルークリスマス」は観てるとゆう)、いや、岡本監督が映画「独立愚連隊」において、そのスポーティなアクション演出を取り入れてた程、影響を受けた名匠、巨匠ジョン・フォード監督作品 名作映画「駅馬車」(もちろん大林監督も当作が大好きとゆう)のような、西部劇的アクション展開になってがあて。もちろん、岡本監督にも捧げる意味も込めてるがねかとも思たて。こうゆう表現を、あっけらかんと持ってくっとこも、大林監督は、さすがらよなと。

そんでの、詩人の中原中也さんが、その詩歌がバンバン画面に出っがあて。ほんに、好きんがらなあ~ 大林監督は。
そういや、俺の大学ん時の岐阜県出身の仲のいい後輩が、えれえ中原さんのファンらったがいの。かっこうまで真似るぐれえに(顔もどっか似ててみてえな。そういや、あの後輩どうしたろっかなあ~)。あと、当地出身のロックスター、スネオヘアーさんもそいがよね。歌詞にもろ、その影響が出ててさ。汚れちまった悲しみにってやつらて。カッチョイイ~
今回、劇中に繰り返さいる、その詩の字幕観てたら、たまたま最近読んだばっかの当地出身の詩人の堀口大学さん(実は、わっちの実家の隣の町内に住んでたとゆう。堀口さんの祖先が越後長岡藩士んがいの)の訳詩集「月下の一群」に書いてあったがろも、中原さんは、堀口さんが外交官である父親と共に渡欧し、そこで触れたフランス等の欧州の詩歌の数々の翻訳に、かなり影響を受けたがらとかで、そいがこいらを観てて、何かどっか分かった気もして(サーカスとか)。押し付けるかの如くな俗っぽい泥臭さがねえがいの。フランス等の欧州の詩歌のエスプリってもんは、日本の言葉を美しく変換しちまうとこがあって、洗練さいてるってゆうか。そんでまたふっけえ意味を成して。そこがイイがいの。

大林監督作品 戦争4部作の第一弾である映画「この空の花 長岡花火物語」の絡みで観っと、劇中では、越後長岡藩、河井継之助、小林虎三郎、米百俵、山本有三、真珠湾攻撃、山本五十六元帥(奇しくも、この9/11(9.11 意味付けしたな。公開日に。リメンバー… か。ただ、ワアリイろも、あんげん卑怯、卑劣な極悪非道なテロ行為じゃねえがっけの。戦争とゆう宣戦布告行為んがっけ。正々堂々、伝えた上での行為んがあて。そこはの、ちごうがっけの)から、ローランド・エメリッヒ監督作品 新作アメリカ映画「ミッドウェイ」も公開中とゆう)、8月1日 長岡空襲(長岡空襲だけ特定して表現してねえろも)、山古志地域の錦鯉が、何か意表を突く感じで出てくっし、クレジットじゃ、長岡古里映画学校等の表記が。
特に、会津藩の白虎隊の篠田儀三郎、広島原爆で被災の移動演劇「桜隊」の高山象三役で登場の、当地出身の星豪毅さんの抜擢ぶりは目を見張っが(小学生時に映画「この空の花 長岡花火物語」で高嶋政宏さんの甥っ子役、AKB48「So long!」MVで柏木由紀子さんの弟役で出演)。大林監督から相当気に入られてたんが伝わってくっがあて。何ちゅうか今、大学生になって、欧米チックで男らしいハンサムな顔立ちんがよね(いかにもモテそうな)。
あと、やはり、映画「この空の花 長岡花火物語」の出演をきっかけに(ベンガルさんの息子役)、数々の映画、テレビ等で出演さいてる当地出身の俳優、甘いマスクでイケメンの金井浩人さんも、今作に出演(どの役らったかは、ちと思い出せず。すんませ~ん。また観てチェックすって。なんか新撰組のメンバーらったんかな)。

思うに、いつもの物語の締めとなるドーンの深く印象的に響き渡る音が、遺作となった今作では、原爆のピカッ、ドンッの、そのドンッの言葉に集約さいてたんかなあ~
「上から降ってくりゃ爆弾に、下から打ち上がりゃ花火に」と語らいてた大林監督の遺言でもある言葉を思い出すて(結論てゆうか、ユ〇ヤ人は、おっそろしい原爆も作っが、世の中のためになんのも、ちゃんと生み出してんのも事実。このブ〇グもそう、ユ〇ヤ系アメリカ人が構築したSNSにゃ、手放しで喜べねえあいこれデンジャラスな問題もいっぺ蔓延ってろも、21世紀の超偉大な発明として感謝してえもんら。そいは言える。このこめんどくせえシステムを、0からコツコツと構築させらいるのも、ユ〇ヤ人の性質なんさ。物真似らねくて。そんだけ苦境ん中で生き延びて行くにゃ、人が忌み嫌う、正にスキマ産業を見出して、自分たち民族のために確固たるもんにしてゆくとゆう(こんDNAがちゃんと入ってんさ。そんで、実行さいる)。世界はの、いっつもここに負けてんさ。敵わねえとこなんさ(一昔前の日本人の気質らったら対抗できたかもしんね。今もそのDNAはあっがろも、眠ったままらな)。そうゆう意味じゃ、国があって、まちがあって、古里があって、日々のんびり平和に暮らしてえと思ってるもんにゃ、厄介と映ることにもなっかもと。時代を変えてしまうってゆうかの。油断も隙もありゃしんねってゆうかの。ユ〇ヤ人とは、ほんに、不思議なもんらなあ~(長~い歴史、艱難辛苦に追い込められ、自国を追い立てられ、自国を持たんかったせいで、そんでも民族の結束を高め(ユ〇ヤ教は統一の象徴 宗教が大きな意味を成してっが)、想像だに出来ない過酷な環境の中で生き抜いて来た。らっけん、尋常じゃ行けねえ、その立ち回りが余りに複雑なもんで、ほんに、よう掴めねえ民族らて)。あの戦争はなに、つまり、最終的にゃ、ユ〇ヤ系アメリカ人と日本人の戦争らったとゆうことらったがあろっかのお~?ちごうろっかのお~?まあ、そこまでまとめんのは、集約すんのは見当違いかもらろもの。よう分からんろもの)

とんかく、大林宣彦監督が遺した、正に遺言みてえな今作、遺作を、ぜし観てほちいて!
日本人、世界中の人々に!
おすすめらいの!

※朗報!先般、映画「海辺の映画館ーキネマの玉手箱 *PG12」は、カナダ・モントリオール市で開催された「第24回ファンタジア国際映画祭」で、カメラ ・ ルシーダ部門の〈審査員特別賞〉を受賞したてがいの。
おっめれとっお~!大林宣彦監督~!拍手~!

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