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新作映画

豊川悦司演ずる山本五十六元帥 登場!映画「ミッドウェイ」観たて!Tジョイ長岡

ローランド・エメリッヒ監督作品 新作アメリカ映画「ミッドウェイ *字幕」。

みっどうぇい

現在、全国公開中!

自分は先日、Tジョイ長岡(新潟県長岡市)で観賞して来たが。

いっやあ~ 迫力あったあ~
何てったって、観たときゃ、T‐LEX上映らったしの。
正に迫リ来るってゆうか。スッゲエ~
のっけからさ。
何かふっと、映画「トラ・トラ・トラ!」思い出したて(この監督研究したな)。
そいが今、大型パノラマスクリーンで展開すっがけ。音もスッゲくてさ。
うおって感じらったて。

らっけん、一気に引き込まいて。
もう、そっから最後まで
(れも、ノーマル上映でも十分楽しめっけの。大丈夫らて)

海軍の戦らっけ、戦闘機、軍艦、戦艦、潜水艦、空母と。
その戦闘描写がまた徹底してて。
細けえよなあ~ 手え抜かねえってゆうかの。こうゆうとこはマジ感心らて。
何遍もゆうて来てっろも、アメリカの映像作りにはさ。
とんかくの、マジ痛そうでさ、そいらの被災(被弾、爆死等)場面が。
スティーブン・スピルバーグ監督作品 映画「プライベート・ライアン」(1998)らと、鉄の銃弾の鋭利さが強調さいたがろもの。
エメリッヒ監督の今作はの、特攻とか、戦闘機ごと、戦艦ごとって感じんがあで。日本もアメリカも。うっわっ!らて。
訓練ちゃんとさいてねえ途中で出て来る弱気な若いアメリカ兵(アメリカは急ぎどんどん徴兵で送り込んでくっが。そうゆう面では危機的らった面も見えっがあて)みてえに、おいもビビりまくりで。
たぶん、おいらったら、トンヅラこくろうな(そりゃ銃殺らこての)。
や~ら、や~ら、おっかねえてえ~ かんべんしてくれてえ~ や~らてえ~って。

ほんで、冒頭から当地(長岡市)出身の山本五十六長官(元帥)(豊川悦司役 好演!)登場らし。
開戦反対の立場で、命を狙われてるって背景見せてが。
へえ~って思ったて。アメリカ側の認識も変わってきてがあなあみてえに。
そうゆうことで、その立場を置きながら、やはり、シビリアンコントロール、国が戦うとなりゃ、軍人らっけんの、軍人としての立場も描こうとしてたがあろうな。
大日本帝国の。

思い返してたんが、子供ん頃に、うちの親父と当地の中心街にあった映画館(今は無き柴田観光。当時とすりゃ、画期的な複合映画館、シネマコンプレックス、シネコンらったがあて。5スクリーンあったが)で、当時封切の、三船敏郎主演の丸山誠治監督作品 映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」(1968)を観たがあ~て。山本元帥の特別展示コーナーもあったがいの。今も覚えてるもん。
こん時もとゆうか、ガメラ、ゴジラ等の怪獣映画もそうらし、映画館の大スクリーンの迫力には、ワクワクすっとゆうか、なんかコエエ~とゆうか、自分的には海の場面で、あの大海原が大スクリーンに映し出さいると、萎縮しちまうってゆうか。余りの迫力に。自分が正にそこに居っかのような気分、錯覚に陥って。こん映画ん時も、そうゆう気持ちになったんを覚えてがよね。
こういった体験が今となっても、映画って、映画館ってスッゲエなあ~とゆう風に深く刻まいて、一目置く存在んがいの(ひょんなことで、エメリッヒ監督は、この映画「連合艦隊司令長官 山本五十六」や、成島出監督作品 映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」(2011)等も観て、かなり研究してっなとも)。

山本元帥って、東郷平八郎元帥を、至極貴んでじゃねえがろっかの。
戦うとなったら、だいが負け戦すっかてゆうか、ロシアのバルチック艦隊を破ったように、自身の戦法で、必ず勝利に導こうとゆう算段も大きかったんじゃね。
そいを、何ちゅうか、あいこれ邪魔さいたっちゅうか。狂わさいたっちゅうか。
まずは、アメリカへの開戦の打電(テレグラム?)からじゃね。
未だにアメリカは、不意打ちと言って、日本を責め立てっろも(ただ、今作は、完全にそうらってゆう風には描いてねえがいの)、そうじゃねえがあっけの。
そうゆう卑怯な事する人物じゃねえがあて。家督を継ぐことになった山本家の今も尊敬の念で語り継がいる、殿様の忠義によって斬首、壮絶な死を遂げた越後長岡藩士、山本帯刀(たてわき)が祖先のがっけの(さらに古くは軍師・山本勘助も祖となっが。
そいと、越後は、戦国武将・上杉謙信らっけんの。義の精神が土壌にあっがっけ)。
恥辱を一番忌み嫌う侍、武士道精神が宿ってがあて。卑怯な振る舞いなんか、もってのほからこての。
そいを悔やんでたらちいとか。思うようにならずで。

「過去を見っよか、今を見っべき」とは、最近、俺が生み出した言葉んがろも。
つまりの、たぶんに本心は、奇襲とはゆうても、開戦宣言(宣戦布告)をきちんとして(したもんらと、本人は当然思ってたがっけ)、真珠湾のアメリカ(ネイビー)の海兵隊員んらを出来る限り避難さして、そのあとに残った軍艦、戦艦、空母、軍港のみを完全に叩こうとしたがあろ。
苦肉の策、戦略んがあて。自身はアメリカに居たがらし、日本と比べて進取の文明、民主主義のアメリカ合衆国の、アメリカの国民性の良さを、十分感じ取ってたこての。ぜってえに、好意があったと思うがあて。親愛なるアメリカ(Dear America)らったんじゃね。
戦となっちまったがろも、そこにはの、なるべくそのアメリカの人々の命を脅かす事(人災)が無いようにって気持ち(配慮、恩情)を、どっか感じっがいの。読み取れっがいの。
真珠湾じゃ、まちや民間人を攻撃してねえろ(被害は0じゃねえかもしんね)。そうゆうことらて。
そっから後は、直ぐにでも(間髪入れずに)相手の喉元の西海岸らったがあろう。
そんでもやっぱ、好意にして来たアメリカの非戦闘員である国民の人命を奪う事ねく、国土を破壊すっ事ねく、破壊すっのは軍事関連のみで(武器を使えさせねくすっ事が目的)、アメリカの軍人に対してもらって、出っ来る限り、死なせっ事がねえようにとゆう気持ちらったと思うて。
そうゆう苦渋ん中でも、何とか大日本帝国の命運を懸け、この国の一軍人として、アメリカの戦力、戦意を落とし、消失さして優位に交渉し、戦果を上げる。その思惑はあったこての。
しっかし、そう上手くゆかねって事も脳裏にぜってえあったこっつぁ。そんげん簡単に、ハイそうすかと、終らしてくいそうもねえ大国、先進国であっ事も(だいらってそう思うこての。そういっ事を、当時のもんは、よう分らんかったがあろとは思うろもの。アメリカん事が。情報が殆どねえっけ)。
だっけんに、やっだけやってみっろも、あとの命運はどうなっか分からんすけのと、とゆう事なんさて。
もちろんそこにゃ、敗戦すっ事の実感もあったがろうしの(正しく冗談らねくて、本音をぶちまけてがいの)、しっかし、そうまれしてアメリカの大反撃でも食らわんと、大日本帝国は、目を覚まさんと。現実を受け止めらんねと。最終的に降参しんとと。そういった思惑も介在してたがねえろっかと感ずっがあて。

そんでさ、もしかすっと、いつまでもリメンバー・パー〇ハー〇ーって言ってりゃ、儲かる奴も、きっと居っがろな。
例えば、あの打電を意図的に無かった事にしてたとすりゃの。
こうゆうやり方って、いかにも戦争突入、激化を望むもん、ようすっに、そいによって莫大な利益を享受出来るもんが居てとゆう構図を考えっとすっと、どっか、アメ〇〇の企業家、ヘ〇リー・フ〇〇ドが警告してた事に繋がったりもして。
らとすりゃ、アメ〇〇国家は、そうやって乗せられ、いいように操らいた事になっがって事にも…
戦〇、革〇を仕掛ける、引き起こすってなりゃあ~… ちごうかなあ~

アメリカの御釈迦な魚雷を見せたり、そん反対に、日本の戦闘機「零戦」の性能を評価する場面もあったりして。
しっかし、あん時代、ようまあ、あんな高性能、高精度の戦闘機、戦艦、空母を、日本は作ったもんらて。マジ感服すって!
ありゃ、ロシアもアメリカも、たまげるこっての。なんなんらあ~コイツらあ~って。

2019年の製作らっけ、要するにの、(武〇)新型コロナウイルス感染前らろ。
そうゆう事も、頭にあっと、東京空襲のB29の中継地にさいたモ〇キ国のチュ〇〇〇の親米的な場面や、アメリカ戦闘機パイロットの捕虜に対する日本軍(海軍)の非道な扱いの場面(日本軍はそうゆうことしねえがあて。やっぱ、そこは、武士道精神のが。らっけんに、海で漂流してるて敵兵に止めを刺す攻撃はしねえし、させねえし、反対に奉仕で助けてやってがっけの。ただ、そうなっと捕虜にはならんばらこての。だろもの、その捕虜の扱いらっても、日本は、例え敵兵らろうが、温情を持ってちゃんと対応、接してたがいの。そこは、碌でもねえ国々と一緒にすんなてが)を描いた製作者側のアメリカは、どう捉えんかとも。
チュ〇〇〇のお粗末で無責任な対応で広まったパンデミック後の今となっての。
おまけに、独裁的に治〇維持法を強いた香〇問題、チベ〇〇、ウ〇〇ル、モン〇〇族等へ
の人権抑圧問題等、噴出する跳梁跋扈な悪行の数々もそう。
一気に関係は冷え切り(米チュ〇対立へ)、SNS等から厳格に締め出そうとしてる反チュ〇の現アメリカにとって。
そいら場面を、編集し直してえとこなんじゃね(あと、思うに、こいら描写ってのは、そん時にゃ、チュ〇〇〇への配慮?もしくはチュ〇〇〇からの示唆があったんじゃね。日本を悪〇らしく描けと)。
あと、W・〇ィズ〇ーの新〇映画の件もあっしの(取り込まれんようにしんとの)。

こうゆうように、世界情勢が、あっとゆう間に変わっので、映画作りも投資を考えんと。先をよう見て(協力国等の判断等、慎重にして)対応しんきゃ、リスクがデカ過ぎるこっての。
殊に、チュ〇〇〇相手に関しちゃ。

まあ、結論的にゃ、リチャード・フライシャー監督、舛田利雄監督、深作欣二監督作品 映画「トラ・トラ・トラ!」(1970)の流れの踏襲的な意味合いは、逃れられんとゆうか。そこは、やっぱアメリカ(戦争アクション)映画なんさ。
ああ、やっぱ、幻となっちまった黒澤明監督版の映画「トラ・トラ・トラ!」を、ぜってえ観てかったなあ~
あいこれと、斬新な演出を準備してたにがんになあ~
そこは、あ~あらて。残念無念、美松のレーメンらっ!


エンドクレジットで、アメリカと日本の戦士達に捧ぐって言葉は、グッと来たて(この表現も何らかの意識の変容を感じっが。お互いの軍人への敬意ってゆうか)。
実際の山本五十六元帥の写真をデッケく載せて(よく見かける写真)、その後について解説してたんも、好感持てたて(もちろん、アメリカ海軍太平洋艦隊司令長官であり、同じく元帥となったニミッツ氏(チェスター・ニミッツ)
等、アメリカ軍の主要人物達のその後の解説んがろも、山本元帥は取り上げてたがいの(ニミッツ氏に対を為す立場の者でもあっけの))。

Tジョイ長岡で只今、大ヒット上映中!

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映画「関ヶ原」観たぜ!V5空手少女・高野万優ちゃんデビュー!


★原田眞人監督作品
原田眞人監督と言うとの、自分は、劇場デビュー映画「インディアンサマー さらば映画の友よ」(1979・主演:故・川谷拓三)が好きんが。

だすけんに、映画「関ヶ原」が、原田監督と聞いて興味が出て来て。

関ヶ原

映画の日に観に行って来たこての。Tジョイ長岡新潟県長岡市)に。
夜の回らったけど、結構な入りらったて。
やっぱ年配者が多いという印象らけども、わあ~けえ~もんも結構居たて。


★岡田准一の本気度が伝わる
観て行くとの、主役の石田三成を演じる岡田准一本気度が伝わる時代劇であり、進取の時代劇という印象も受けるがいの。

関ヶ原 (2)

岡田の大将はの、全編に渡り、全身全霊の演技で集中してたて。
やっぱ、こんだけ役をこなしてくっと、深み、貫禄も出て来るこっつぁ。
最早アイドルタレントの域を超えてる役者ぶりじゃねえがろっか。
面構えも中々なもんらよ。

忍者・初芽役の有村架純も、演技が増して来て、デビュー時に比べるとの、格段に魅力的になったて。特に目の輝きと言うか、存在感の強さが浮き出てが。
色気も肢体に漂い出して来たがねえか。
素敵らねかの。


★まひろちゃん登場
ほんでの、注目は、V5を成し遂げた長岡市の11歳の空手少女高野万優(まひろ)ちゃん東京五輪空手アンバサダー)の映画デビューらこての。
石田三成の娘役と言う設定んが。
ほんの僅かなカットしかねえがろも、立ち居振る舞いとか、表情とかとても凛としていて。
ほう~ なるほどお~と言う感じで、侍、武士の娘と言う雰囲気がキチンと醸し出さいて、ちゃんとの、印象を残してたいの。
なぜに彼女をここで起用したがあか、原田監督の意図がちょい垣間見えるような気がしたもん。

万優

音楽も進取で、やはり原田監督らしい選曲んがねっか。
観客の心理に影響を与える音の使い方も、いかったて。

西軍・太閤秀吉役の滝藤賢一が、とても凄味のある演技で、迫力があって、素晴らしかったのお~
どこか仲代達也さんを思わせるみてえな。メイクも上手く強烈らった。

大御所の役所浩司さん演ずる東軍・徳川家康は、ああこういう感じらかもと言う家康像に、自分としてはの、ピッタリらったと思うて。
家康ってこうらすけ、だっけん勝つし、日本を治めたんがあ~なと言う、そういう感じ。
NHK大河ドラマ「天地人」の故・松方弘樹さんのあくの強い家康も良かったろも、役所さんも納得したて。

あとの、長岡市の関係と言うかの、与板地域に殊に関係が深い与板藩 井伊家の祖井伊直政北村有起哉)、与板城城主・直江兼続松山ケンイチ)が出てくっが。
この直江兼続の設定は、うん?と思たて。妻夫木聡イメージが余りにつえ~すけ。
もしかすっと、こういうキャラだっかもしんねえなみたいなリアルさと言うかの。

そうそう、感じたのはの、クライマックスの合戦の場面もそいがあけど、どっか故・工藤栄一監督の映画「11人の侍」を彷彿とすっとこがあったみてえな気がしたいや。


★ワ~イ!生まれんくて良かったあ~
しっかし、ほんに、こんげん時代に生まれんくて良かったと思たて。
ぜってえ、やらすけ。
生むなのオレを。
頼まのオフクロ!(あっ、2年前に死んだんだ。ウッヒャ~!)。

マジ大変らって。冗談らねえがすけ、おめさんたち。

たぶん居たら、のらりくらりの勝手気ままに生きてる自分は、真っ先にブッタ斬られたんじゃね。
首刎ねられたんじゃね。さらし首になったんじゃね(笑顔で)。
あれこれ何だかんだグダグダ言うし(大笑い。ア~ハッハッ)。

あっ、でも、上手く生きたか。
オレって、そいなりに頭も使うがあすけ。ウシウシ。
どうら、スゲエろお~

映画「関ヶ原」、オススメらいの!ぜひ、観てくんなせの!


Tジョイ長岡 参考映像





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ほんじゃね。

平成29年9月5日


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