QONJAPANの歴史を刻め!!!

ファウンドフッテ―ジで日々感じた事を新潟県長岡市を軸に綴ります! どうぞ宜しく。

自分の人生に歴史を刻んでゆこう!

染谷将太

映画「海賊とよばれた男」 岡田准一主演 観た!Tジョイ長岡


◆男たるもんとは

元旦、映画の日に観て来たて、おめさん。
夜にの、Tジョイ長岡新潟県長岡市)で。

ば~かいかったいたてえ~大作らいの。
もうの、重厚んがあ~

「海賊とよばれた男」

映画

製作費かかってるろうありゃ。観りゃ分かるすけ。
海外ロケとかもしてるみてえらし。

CGってのは、ああやって使ってほしいもんだの。特に歴史物は。
CGの意味があるがあすけ。
再現が、さりげなく、自然に、リアルに見えんばだめんがらて。

作品テーマらけども、そうらのお~ 男気、義侠心らの。
煮え滾る熱い血潮、迸る情熱、熱血漢、質実剛健、一心不乱の頑固さ、漲る行動力、獣の如き獰猛さ…
どれもこれも今の時代にしてみいると、何か古くせえ~みてえなもんに映る気配があっけど。

いやいや、これが無くちゃならんがねえがかの。それこそ今。
特に男ってもんはと。男たるもんはと。
そんで、その裏返しにの、優しさ、思いやり、義理人情、人間味…
そういうとこもちゃんとあっての。

これがやたらと抜けてるもんが多いがねえがあかの。それこそ今。
そうらろいの。どうらいの。
こういうもんも、ちゃんとなくちゃならんばんがあ~て。のう、ばあちゃん、あねさま。


◆魅せる役者陣
主人公の実業家を演ずる岡田准一も、段々良くなって来てるいの。
さすがに役者の芸歴がそれなりになげえっけんさ、板に付いて来てるもん。

大したもんらよ。60、90代の老けてく年代の役を、ちゃんと違和感無く演じてての。
引き込ませてくいたて。頑張ってるいの

あとの、吉岡秀隆も渋味が増して、いい味が出て来てるいしさ、岡田の敵役の國村隼の策士ぶりが中々のもんのがいの。
バラエティ番組「世界番付」に出演してたイギリス人のイアン・ムーアがの、高圧的な欧米石油メジャーの人間を演じてるのも見物んが。
何かキャラ的にぴったりらったと思ういや。さすがらの。
石油タンカーの船長役の堤真一も男気出して、いいとこ見せてくいるがあ~て。

ほんで、紅一点の岡田の奥さん役の綾瀬はるかが、ツボを押さえてての、ここぞって感じで泣かしてくいるがいて~ 参るてえ~

海賊


◆諦めれば中途半端で終わる

それにしても大したもんらて、この国岡鐡造という偉人。
気持ちが自分は十分分かるいの。
何とかして風穴開けて、商売に食い込みたいという貪欲な強い意志。
どれも大概、大手が席巻してるという世の中にの、ぶつかって行くがいの。
欧米の圧力なんかにも負けてたまるかというど根性。

分かる分かるいや。そうでもしんきゃ、自分の夢や理想なんか実現しねえもん。
そこで諦めたら中途半端で終わるねかて何事も。そうらろうの。
こういう男が今、いねえがあ~て。やらてえ~

争うのを嫌がんのもそりゃいいけどの、争わんくちゃ自分が生きてる意味もねえ時が人生にいっぺことあるがすけの。
ぶつかり合うことは必要んがらし、避けらいるもんじゃねえがあて。

よくうちのばあちゃんが、何言ってがら、何糞と思って行かんきゃダメらこってのと、俺が子供の頃に言ってたいの。そういうことんが。

虐げられ、踏み躙られても、また立ち上がって、這い上がって、またぶつかってく。
それが大事んがらて。どうらのおめさんたち。
もっと激しくの、人生生きてもいいがねっかの。


◆思い馳せながら観る
この映画の冒頭に、米軍のB29の焼夷弾のおっかねえ空襲の場面があったり(*いや、確かにそうらろうと思う。あんげん重い鉄の塊の爆弾が空から降り注いで来るがらすけ)、石油精製の話が出てきたりという展開にの、ここの街でも長岡空襲があったし、海軍の連合艦隊司令長官であった山本五十六元帥の出身地らったし、その昔は日本一の油田地帯があったがらすけ、そういもんで、あれこれ色々との、思い馳せながら観てたいの。

山崎貴監督と原作の百田尚樹は、「永遠の0」からのコンビらいね、ばあちゃん。
どっちも原作は読んでねえけどの。俺は映画派らすけ。
自分が読んで感銘を受けた本を映画にしてみてえと思ったりすることは、そりゃあるいの。
山崎監督がそうらったがあろ。そういうことらこての。

原作を読んでから、映画を観んのが楽しみとか、観てからその原作を読むのが楽しみという人も、これまた世の中、スッゲエ多いがすけ、別にそれを否定してる訳じゃねえっけんの。

山崎監督が、次はどんげんのを作るか、また楽しみらて。
おめさん達も観に行ってみれや。
ほんにの、正月向きのの、大作映画らったいの。


おまけ ↓ Tジョイ長岡 参考映像






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平成29年1月2日


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映画「バクマン」大ヒット!若さのエネルギー全開!Tジョイ長岡

映画「バクマン。」の予告を観た時、これが映画カチンコにと。
自分は全然知らない世界。マンガ殆ど読まないんで。
正直、マンガ家志望の者達の映画がヒットすんのかねと。

あの佐藤健が主人公で出てるけど、作品選定間違ったんじゃねとも。
一体何だよこの映画みたいに。
すこぶる自分の中ではどうでもいい映画の部類だった。

それが、キネ旬では三人の批評家が4つ星、新潟日報の佐藤忠男氏も好意的。
ネットレビューやツイッターもすこぶる評判がイイ。面白いとグッド!

こうなって来っと、人間、観たくなってくるというもの。この評判は、映画には大きなウエイト。
現に大ヒットしてる。10~20代の観客が大半を占めてるが。
どんどん世代を超えて、観客が増えてるような気が。
そんで、財布がま口財布が寂しい中、観て目来た。いつものTジョイ長岡(新潟県長岡市)車 

バクマン

*Tジョイ長岡で、現在№1ヒット中の映画「バクマン。」


一言、若さのエネルギーをぶつけて来る、ホロリ目から涙となる青春映画。
誰もが、表現というものに心底貪欲になる高校生二人に、共感させられるだろう。
懐かしいというか、あの頃は、こんな無茶なパワーが漲ってたんだよなあみたいな。
そして、時として映画は、役者やスタッフ達の一生懸命な姿が、素敵な作品に変えたりする。
そんな映画の一つでもあるまいか。

なるほど~ 佐藤健はそれで出演を快諾したのかあ~ 彼の存在感が光る。
映画「るろうに剣心」で共演した神木隆之介とのコンビもイイ感じだ。
この二人は、時代劇という修羅場も潜って来た役者仲間。演技に厚味がさらに増してる。

ご参考にビックリマーク


 

勿論、脇役陣もなかなかのもの。
染谷将太の天才マンガ家ぶりは、ナイスキャスティング。実際、こんな奴が居そうな位に。
そこがこの映画の見所でもあるよな。
マンガ家の伯父役の宮藤官九郎(シナリオライター)と編集長のリリー・フランキー(作家)も現実に出版業界を知り得てる二人だろうから、演技がリアル。見事にはまってる感が。

大根仁監督
の演出も、サカナクションの音楽に合せテンポ良く、貪欲なエネルギー表現としてのCG映像やプロジェクションマッピングによる効果がこちらを惹き付ける。

ヒロインは、小松菜奈
こんなエキゾチックなKawaii子がクラスに居たら、誰もがゾッコンドキドキになるに違いねって。
ほっとく訳ねって。
だから、すんなり主人公とツーカー関係に向かうのは、ちょい捻りがあってもいかったんじゃねと。
高校時代モテなかった俺としてはニコニコ

物語は、週刊少年ジャンプの手塚賞が軸となってる。
手塚賞と言うと、まず思い出すのが、諸星大二郎の「生物都市」(1974)。
凄い衝撃があったし、その絵、テーマに深く感動したものだ。面白かったねえ~
自分も将来漫画家になれたらなんて淡い夢があって、友達とマンガを遊びで描いて喜んでた頃。
これを読んでから、マジに漫画家を目指そうかと思ったもん。
でも、その内やっぱめんどくなって、どうでもよくなって止めたけど。大概そうだよね。
そんなこともまた思い出させてくれた訳。

けれども、「バクマン。」を観終わって、自分は、何か老体の域に入って悶々としていた心に火メラメラを点けられたような衝動が。
と言うことで、老若男女が青春を直球で感じる映画。
ぜひ、ご覧あれえ~!!

おまけビックリマーク

 



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