QONJAPANの歴史を刻め!!!

ファウンドフッテ―ジで日々感じた事を新潟県長岡市を軸に綴ります! どうぞ宜しく。

自分の人生に歴史を刻んでゆこう!

A・Daughter・of・the・Samurai

内田義雄著「鉞子 世界を魅了した「武士の娘」の生涯」借りた①

明治時代にアメリカで発刊されてベストセラーとなり、その後、世界的に翻訳され発刊、そして、今も再版されている、
杉本鉞子(すぎもとえつこ)著「武士の娘 A Daughter of the Samurai」本

この名作エッセイに関して言及した書籍では、たぶん一番新しい物で、
内田義雄著
鉞子 Etsu Sugimoto 世界を魅了した「武士の娘」の生涯
を、
新潟県長岡市の図書館から借りた。 

鉞子
 
とても面白いグッド! 越後長岡に住んでる者ならば、ぜひ読むべき本だ

興味深いのは、鉞子が生まれたのは越後長岡藩筆頭家老・稲垣家の下屋敷があった新潟県長岡市地蔵町であったこと。
北越戊辰戦争後の敗戦し、灰燼となった長岡の街の中でだ。明治初期。

この地蔵町は、自分が子供の時(昭和)の遊び範囲内にある一つの町内。
て言うか、実家の隣の町内。
実家の町内辺りは、北越戊辰戦争、長岡空襲の二度の戦火から免れた。
だから、地蔵町の下屋敷で鉞子が生まれたというのも頷ける。

実家のある通りは、越後長岡藩の足軽長屋だった。その祖先の同級生も居る。
そいつの家には槍や刀とかが飾ってあるのだ。
たぶん、三河之国牛久保(愛知県)から、牧野氏にくっ付いて来たんだろう。余り無い名字だし。

実家は全く越後長岡藩とは関係無い。
祖々父が、商売を上手くやったんだろうか、明治の頃に、この通りの一角の屋敷と土地を購入したというものだ。
一体何でそんなに儲けたのか。なぞだ。でも、なかなかやんじゃねえか大じいさん。
もしかしてビジネスの才覚があったんだろうな。俺にはその血が流れてるだろうか。

それにしても思うのは、鉞子が幼少期に観た原風景と、自分がある意味一緒なのだということだ。
そんな歴史的偉人が、マジ近くに居たなんてと。そこに驚くのである。

ここら辺は、越後長岡藩が整備した福島江という用水路が象徴的に流れる。
ばさまが、俺のおしめを石段から降りて、ごしごし洗ったりしてた風景が蘇ってくる。
この川や土手でもよく自分は幼少期にやんちゃに遊んだものだ。
川の中では大体、足に捨てられた廃材の釘が刺さったり、ブリキで切ったりしてオヤジにこっぴどく怒られた。破傷風になるぞと。

この頃は、ゴミとかは平気で川に投げ込んだりしていた時代なのだ。
そんな訳で日本国中、川はどこもゴミだらけという酷い有様。今じゃ考えられないことだが。

福島江に分断された実家の町内と地蔵町を繋ぐ橋は、結構広い木橋だった(現・東神田橋)。
土砂ののっかった。欄干も手摺も無いようなものだ。
あれはあれで今思うと、味があって良かったのになあと思う。

地蔵町寄りに、雪が覆ったその木橋を、姉きのコートを着て歩いている幼い自分のモノクロ写真がある。
これが何だか好きだニコニコ あどけない顔した自分。
 
オレ

そう、同じ雪雪の結晶の風景も当然、鉞子は観ているはず。
雪に閉ざされる越後長岡の冬。確かに寂しげなフィルターがかかったような暗い情景が観える。
でも、何だろうか、実際はそうでもなく、ほっこりするような妙な温かさも感じるのである。

これらは、この歳になっても未だ夢の中に時々現れる風景である。何でなんだろう?
杉本鉞子もそうだったんだろうか。て言うか、俺だけか。

地蔵町は、今も昔とそんなに変わらず、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していて好きな町内だ。

赤レンガ造りのお堂。 

お堂
 
赤レンガ造りの煙突や大きな酒蔵(長陵・高橋酒造)がすっごくいい感じ。

長陵
 
聞く所によると、長岡市出身のロックスター、スネオヘアーがここの町内の出身とか。
ええ~ そうなのかよと。
また、近所のある姐御の話によれば、あの女優の樋口可南子も一時期住んでたことがあったんだそうだ。そんなこと全く知らなかったなあ。

こんな風に観て来ると、何かいつも通り過ぎる隣の地蔵町ってスゲエと思ったりして。
なにわともかく歴史は、面白いもんですね。
真の観光とはこういうことを言うんじゃないだろうか。たぶんに。
一大有名観光地しか宣伝しない、行かないという意識の低い、俗でステレオタイプな観光を、日本人はそろそろ改めたらどうだろうはてなマーク


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平成27年5月10日


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「海を渡ったサムライの娘 杉本鉞子」を読んだ。新潟県長岡市

もう数年前から、意識して本本を読むようにしてます。時間があれば開くという感じで。
カバンBLEUET TOTE CBKには大体必ず1冊を忍ばせてときます。なかなかいいすよ。こういう勉強も。
自分が興味のある本を読むんだから強制じゃない。

本は、自分は新潟県長岡市の図書館から借りて来ます。旬なものは本屋で買う場合が。
図書館はありがたいすね。あれこれと読みたい本が山程ある。
死ぬまでどれくらい読めるんだろうか。

最近読んだ本です

武士の娘
 
「海を渡ったサムライの娘 杉本鉞子」多田健次著

越後長岡藩家老・稲垣平助の娘、稲垣鉞子=杉本鉞子(すぎもと えつこ)が、書き上げたエッセイ「武士の娘」A Daughter of the Samuraiに言及したものです。
読み応えがありました。

自分は以前に、その元となった「武士の娘」はもう読んでいて、凄く感銘を受けてました。
とにかくさすが武士の娘、品が違うというか、文章が素敵なんすよ。とても美しい文体。描写。
書こうと思っても書けるものじゃない(原文は英語)。
また、翻訳された大岩美代氏の言葉の抽出の功績も忘れてはならない。

「武士の娘」は、明治~大正時代に書かれた鉞子のエッセイをまとめて、アメリカアメリカで1925年に出版され、ベストセラーとなりました。
それから世界中地球で次々に出版されていったという凄い作品。今でも刊行されてるんすよ。

それに、この地、長岡市における当時の長岡藩時代侍の様子、情景が描かれてる。
それがとても不思議でファンタジーじゃないですか。あたかもタイムスリップしたような。
だって例えば、長岡市の信濃川の土手とかが出て来るんですよ。
それだけでも価値がある。
そんなこともあってか、実際に鉞子が歩いたらしいその土手に、モニュメントが立ってます。
みんな知ってるかな。 

武士の娘4
 
そこに自分が今居る。
その縁に感謝して、さらにまた「武士の娘」を読み返したり、この本に関連した研究書物を読むというのも、それはそれは特別な思いにかられますよ。乙なもんじゃないですか。
現在、内田義雄著「鉞子 世界を魅了した「武士の娘」の生涯」を読んでる最中です。 

武士の娘2
 
さあみなさん、もっともっと自分を高めるためにどんどん本を読みましょうぜ。
人生は日々勉強すよ。
自分から好きなことを選んで、進んで勉強しなくちゃもったいないですって。

★越後長岡藩と言えば軍事総督・河井継之助
GWに記念館へどうぞ
長岡になぜ歴史遺産の建造物が無いのか?杉本鉞子はなぜアメリカに渡ったのか?
そんな諸々の歴史背景を想像しながら、越後長岡の旅をゆったりどうぞ。
温泉につかり、地酒と地肴でも味わいながら。





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